皆さん、お久しぶりです。
乃木仮めんばーの管理人です。

ついに発表されました新プロジェクト!『鳥居坂46オーディション』

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これは選択できるシナリオの中でかなり安易な一手かなと思います。
将棋で言うと、31手詰めが見えているのに、全く必要ない相手の駒を取りにいっている様な感覚。
目先の得にとらわれ、大局を把握せず、大事なことを見落としている様な感じもします。


私は、ひとつの大きな期待を持って、新プロジェクトを見てきました。

乃木坂46なら或いは文化・芸術のレベルに達することができるという『可能性』を秘めていると思っているのです。

文化レベルに達する『文化』というのは、人が生み出せるモノの中で唯一、普遍的になり得る第一歩だと思っています。 
それは、つまり長い期間、いつまでも愛される存在になり得るということです。
そんなことはどうでもよく、今さえ良ければいい。と考えた場合、これはどんな長期スパンだと言い張っても刹那的な発想であることに変わりはありません。目指すスパンは永遠です。
これがクリエイターの愛の深さや信念の問題だと思います。
限りなく不可能なことかもしれないですが、ブレない信念は置くべきところに置かないと、あっという間に一切がただ終わります。

アイドルを超え、文化レベルを目指す、或いはアーティスト、という言葉が乃木坂界隈から聞こえるようになり、乃木坂愛を再認識して『さすが!やはり推せるぜ!』と思っていました。

しかし、あのメンバー、そして普遍的とも言える楽曲『君の名は希望』を手にしていながら目指すこの新しいシナリオはこれからの時代にはそぐわない戦略ではないかと現時点では感じています。



<私が思う『シナリオ』パラレルワールドがあったらいいなw>

運営が進まなかった、紐解けなかった、乃木坂46のシナリオを簡単にざっくり書いてみます。

それはまず『乃木坂養成所』を作ることだったと思います。ゆくゆくは『専門学校』という方向もあります。
学校というのは世間的に信頼度が上がるので、その点でも良いと思います。

1次は広く、2次選考から受験というニュアンスを取り入れて、クリア後入学といういう形が理想かなと思います。
(試験官や面接官にメンバーを使うなどすればより面白い企画になりそう。)
乃木坂ブランドとも呼べる『美しい・清楚・おしゃれ』という部分を抑えているからこそ、多くのオーディション希望者を集めることになったでしょう。
年齢(学生など)によって、土日のみの受講コースなども作れば、対応は幅広くできると思います。

養成所は原則非公開で、なんらかのイベント時にお披露目があれば面白いと思います。

ファンは、この養成所を作ることで時間をかけて次世代の乃木坂ちゃんを見つけたり応援したりという楽しみもできます。おそらく乃木坂ファンは現役メンバーを応援しながら、それこそ妹や娘ができたような感覚で見守ることができたのではないかと想像します。

運営目線でいくと学費が発生する分ローリスクで次の世代を丁寧に育てることができる点もいいと思います。

そして、現メンバーが乃木坂46を卒業したとき、芸能界でやっていかない場合、養成所で講師になる選択肢ができます。(校長というポストもあり得て面白いと思います。)
乃木坂46の養成所で、元・乃木坂メンバーが講師をするほど説得力のあるものはないでしょう。
血を脈々と確実に継げる方法とも言えます。
元メンバーを推していたファンも、卒業後は心配になりますが、安心して見送ることができます。
また、在籍中のメンバーもご両親も卒業後の心配や無用な悩みが軽減すると思います。

そうして、養成所で育ったメンバーが満を持して、乃木坂の研究生あるいは正規メンバーとして活躍する。
いわゆる正当な純血を保持したままサイクルすることで根付き、やがては文化として。。。

今野氏自身がMdNで言っていた「真摯に真面目にやっていくしかない」の答えは、鳥居坂を作ることではないんじやないかなぁ?と思ってしまいます。
だから、今後の展開に期待したい気持ちもあります。
私は乃木坂運営も好きなのです。


<オワリニ>

ここまで、ざーっと書いてみましたが、全部私の妄想です。
運営の現実を考慮しているわけではなく、自分の理想を書いているだけです。
人は恋に落ちると時として、相手に過度な期待を押し付けてしまうことがあります。
今回はそういうことだな、エヘヘ。って思っていますw


ですから、この『鳥居坂46』を乃木坂ちゃんが受け入れて「応援してあげてくださいね!」とか「妹のように可愛がってね!ずっきゅん」とか「アメージーング!」とかいうなら、「しかたないなぁ、いいよー!」ってなってあげてもいいんだからね(*μ_μ)

そう私の乃木坂に対する指針は乃木坂にあるのです。

ってことです。