皆さんこんにちは乃木仮めんばーの管理人です(*´∀`)

Mステ以降、生生星の反響が凄いですねw

確かに乃木坂らしい一面を大きく担うトリオだと思います。 
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そこで、今日は以前に書いていたのですが、未公開だった文章を少し手直ししてUPしてみようと思います。


-9月(浪漫について書いた頃)のものです。隠れ家初期ですね。


私が気づいたのは、彼女ら乃木坂46が放つ雰囲気が『中世ヨーロッパや明治~昭和初期』を無意識に連想させる部分があるということです。
この感覚を総じて仮めんばーで私は『浪漫』と表現していることが少なからず有ります。
なぜ、現代の世にそんな雰囲気を放つことが出来るのか?
その根源は『生生星』にあるのではないかと感じています。

これはたまに仮めんばーでも書いていて、私なりの表現となりますが、まず、生田絵梨花は『王女の品格』を特性として持っているように感じています。10段階で表記するならMAX10の『王女の品格』であると感じています。

『王女の品格』はその場の空気を無意識に支配でき、なお愛される。そんな特性です。


次に、星野みなみですが彼女もまた『王女の品格』の持ち主だと思います。それは10段階でMAX10、生田絵梨花と同じ強さの特性を持っていると思います。

その他の特性によって、全体の方向性は変わっていくと思います。
例えばいくちゃんの場合は強力な『ピアノ』や『やり切るキャラ』こういったスキルが加わっていると思います。
みなみは、他のスキルよりも『王女の品格』がずば抜けているようにみえるのだと思います。


そして、生駒里奈。ここが盲点でした、特性は『主人公のオーラ』だけでは無かったんです。
『生生星』が鮮烈で直感的に美しい最大の理由は実は生駒里奈が『王子の品格』を持っていたからです。
正確には場合によって、生駒ちゃんがそういうオーラを出すことができて、しかも、かなり高いレベルであるということです。
王子が王女を左右に従え、前進する様に私は直感的に魅了されていたのです。
その様子はまさに『王家の行進』といった感じです。

もちろん、女の子として『主人公のオーラ』が強いのは間違いないですが、テイストとして『王子の品格』を備えている生駒里奈はちょっと類を見ないです。

なんとなく、感覚で書くと、幼き頃より男の子として育てらた姫は、実は絶世の美少女だった。しかし、その生い立ちにより王子としての迫力を身につけていた。

という感じです。

『王家の行進』であるからこそ、彼女達の並びを讃えてしまうのでしょう。
そして、その『王家』という感覚が中世を思い起こさせ、乃木坂には『浪漫』を感じるという部分に繋がるというお話です。


このお話に関連する事柄は『白石麻衣の女神』『橋本奈々未 女神の横に並べる女』『深川麻衣の聖母』『衛藤美彩の無冠の将』など(他にもあるw)をくっつけていくと、更に浪漫が広がっていきました。
管理人の頭のなかでw (*´∀`)

ただ、こういった連想を私の中から引き出されるということは、無意識にそういう感覚を受けていることの現れに他なりません。こういう事を連想することは今までなかったのですから。

まとめると、乃木坂46物語は面白いということですw
一度の足止めはありましたが、女神や聖母を引き連れた王家の進軍を止めれるとは思えないです。  
管理人の喩え話ですので、流し読んで下さいね(*´ω`*)