皆さんこんばんは乃木仮めんばーの管理人です(*´ω`*)

お久しぶりです!

年始から体調不良でしたwすごく喉が痛くなる風邪を引いてました。
皆さんもお気をつけ下さい。 

さて、今日は乃木坂三部作と勝手に言っていますが、その理由を私なりの解釈で書いてみようと思います(*´∀`)

時間が限られるので、ざっくりと書いていきます。


『君の名は希望』
 
まず、この時の『僕』は我々『ファン』であると思います。
が、歌の途中からは『乃木坂ちゃん』自身を表していると思います。
だから、乃木坂ちゃんと急速に気持ちが同化(共有)していく様な感覚を受ける人もいると思います。
その歌の主人公が愛を覚え、自立に目覚めて、現実の中にも希望に溢れた未来へと進んでいく、言わばスタートラインに立ち、まさに一歩踏み出した。
そんな歌の様な気がします。

最後は"希望とは明日の空"

解釈に至る細かい解説を書きたいところですが、三部作がテーマなので、重要なところだけ書いていきます。

『君の名は希望』はある種の普遍性があると言えます。今後も歌われ続けるだろうということです。
つまり、それは永遠的(※私自身は悠久という言葉の方がしっくりきますが)なものであるとも言えます、乃木坂46自身も含めて。


『何度目の青空か?』

この歌の『僕』は乃木坂ちゃんでもファンでもなく、この歌の主人公の様な気がします。
ただ、その主人公はファンと乃木坂ちゃんの想いが創りだした人物の様に感じます。
直接的でない歌詞が、僕という存在を少し遠くに感じました。
ただ、その主人公は乃木坂ちゃんと我々ファンに重要なメッセージを伝えようとしている気がします。

最も重要に感じた歌詞を二箇所

まず、"永遠は短い"
これは、永遠であることを認識した時の言葉だと思います。
『君の名は希望』で永遠とも思える未来を手に入れたでも、個人レベルで考えると時間というものはつきまといますので、物理的には儚いものです。
乃木坂46にはリミットがあるのに、永遠を手にしている感覚。
これが、なぜか私が当初から乃木坂46に受ける最大のメッセージ、そして魅力の一つだと思います。
 
そして、"僕は流されない"
これも重要な歌詞です。数多の困難が乃木坂ちゃんとファンに訪れますが、本当に乃木坂ちゃんが好きな者は残っていくものです。恐らくそれは、乃木坂ちゃんも含めて。


『僕がいる場所』

ここで『僕』は完全に乃木坂ちゃんになります。
『何度目の青空か?』の"永遠は短い"(永遠と儚さ)このうちの儚さが焦点になっている曲だと思います。

"人は永遠じゃない"と言っていますが、物理的な永遠はないことを人に言える位成長したと思います。
"だけど愛だけはずっと残る"これが『君の名は希望』で共有した想いじゃないかなと思います。
"深呼吸して空を見上げ 笑顔を見せて"これも、すでにファンより多くを学び、教えてくれているような感覚です。

『君の名は希望』でスタートを切り、『何度目の青空か?』永遠の短さを知り、『僕がいる場所』では終結の日を考えた。

一つの人生をスタートからゴールまで感じさせてくれる3曲だと思いました。
 と、短く書いたので、分かりにくい部分もあるかと思いますが、管理人が三部作と言いたくなってしまう理由です。

でも、書いてるの秋元康氏なのですがね(*´艸`*)
しかし、この3曲を乃木坂ちゃんに持ってくる辺り、どう考えても特別な運命に感じてならないのです。