皆さんこんにちは乃木仮めんばーの管理人です。

うーん、なかなか言いたいことが言いにくい世の中ですねw

けど、ここには好きなこと書いてやろうと思いました。 

紅白には当然出られる、私達はそれだけのことをしてきたのだから。
と、思ってはいないと思い安心しました。

そこで、彼女らは自分らが何を選択して一年間やってきたか?を考えた(てる)と思います。
もし、紅白出場が絶対の夢ならば、あの時、メンバーも運営も松村を辞めさせたでしょう。
『それでも出れたかは分かりません』が。
そうしなかったのは、夢が曖昧だったことと、みんなで進む道をメンバーも運営も選んだからだと思っています。
それは、大きなハンデを背負って登頂に挑む形になると思います。
ハンデを背負ってやっていくなら、ハンデ を吹き飛ばす位、圧倒的な力が必要なはずなのです。
でも、圧倒的ではなかった。これが現実だと思います。

つまり、突き詰めると個々の実力が足りなかったのだと考えます。

認識も甘く、経験も不足。
言い訳をせずに、自分がハンデ分を吹き飛ばすことが出来なかった。 
来年は絶対それを補う。
この試練を必ず乗り越える。 

そう思っているメンバーがいるならば安心です。

生田絵梨花、秋元真夏のブログは落選の報告直後となので、少しだけニュアンスが違います。
なぜ、こうなったのか?という時点のブログだと思います。
ただそれでも、二人はとても直感力が強くて、根性があるので、すぐに前を向いています。


斎藤ちはる、伊藤万理華のブログから読み取れることは、紅白は乃木坂46の悲願ではなかったということです。
乃木坂運営の頼りない部分として、目標が曖昧であることが挙げられますが、それの顕著な例だと思います。
運営『お!今年はいけそう』的な『夢って言っていいよ!』みたいな。
これで先の2人と後の2人、さらにそれぞれのファンにズレが出てきます。
だから今回の落選は意識の統一をできるきっかけかも知れません。どうするかは分かりませんが。


生駒里奈、若月佑美のブログはハンデを認め、自分の非力を認め、成長後のブログの様に感じました。


少し話が変わりますが、こういうことが起こる度に思うのです。
感情的になってはネット社会の思う壺です。
ブレずに大局的に、今後の展開を見通そうとすることが混乱の時には必要だと思います。
いたずらに、無意味に、不毛な情報に振り回されて『自分』を消費させられる。
多くの人が、これに疲弊する現代社会だと感じています。
『本質』のないところに『本質』を求めても、たどり着くことは出来ません。
そもそも本質は、ヒントは得られても、与えられるものではないように思っています。
情報=本質では決してないと思っています。

二極化という言葉がありますが『富裕貧困』が本質でなく『ブレるブレない』の二極化こそが深刻だと考えています。
『ブレずに柔軟』これがいいんじゃないかなー・・・


話めっちゃズレたwwブレてはないですよw

すみません!
言いたいことは、乃木坂46はまだまだこんなもんじゃない。ということです(*´ω`*)