このイベントは、伊藤万理華さんについて、自分なりの「好き」を少し広げてみて、もっと「好き」を楽しむためのイベントです。

なぜこのイベントをやろうと思ったのか、それも同じく、自分なりの「好き」を自分流に表現してみたかったのと、万理華さんに関心を持つ人にとってのサロンかラウンジのような空間を作ってみたいと思っていたからです。そこには絵画があって、良質な音楽やダンスもあって、会話を引き立てるような料理と飲み物もあって、そこにいればずっと伊藤万理華に触れていられるような、そんな空間を作ってみたいとずっと思っていたからです。

だけどもちろん、そんなことは遥か妄想の世界で、具体的な形にしてイベントを持つことなんて、自分のような個人にできようはずもありません。完全に絵空事の世界でした。でも今回、ショートムービー「はじまりか、」の中で、我々ファンに向けられた、彼女の誠実な言葉に触れました。心が衝き動かされました。
上手く言葉にして表現できないですが、万理華さんへの感謝の気持ち、新しい出発をお祝いする気持ち、でも卒業することを寂しいと思う気持ち、いろんな気持ちがない交ぜになって、一本の紐になりました。

これまで、いろんなご縁を通じてお知り合いになれた方々に、自分の気持ちを伝えていきました。不思議なことに、万理華さんのことが好き、興味ある、関心あるよ、って人たちが少しづつ集まってきました。あとは自分が決断するかしないか、気がついたらそうなっていました。

この「脳外博覧会」は、イラスト、音楽、ダンス、料理などを通じて、伊藤万理華さんのことを感じ、伊藤万理華さんに触れるイベントです。彼女に興味のある人はもちろん、初めての人にも興味を持って楽しんでいただけるイベントだと確信しています。折しも、「脳内博覧会」がまもなく閉幕を迎える今、伊藤万理華さんの今後をみんなで想像してみたり、これまでのパフォーマンスやクリエイティブについて語ってみたり、訪れた人が存分に「伊藤万理華が好き!」を楽しめる場所です。

                  (だいせんせ)



〇撮影等について

いくつかお問合せいただきましたので、方針を掲載させていただきます。

12月3日のライブに関しては、動画の撮影、静止画の撮影、録音行為を禁止とさせていただきます。

イラスト、料理、会場内の様子などについては、静止画の撮影のみOKとさせていただきたいと思います。撮影した画像をSNSにupされる際には、人物の顔の映り込みにはご配慮下さい。

ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。