「脳外博覧会」のチラシを作ってみました。(〇(tama)さん作)
個人PV、ペアPV等を題材にした、17人のイラストレーターさんたちによる伊藤万理華。
ギャラリーに飾られたときに、どんな雰囲気になるんだろうな。
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〇いちろくさん のーとさん

この企画の導火線になったのは高杉さんの「記号フェイス展」だった、という前回のお話しに加えて、そして引き金になったのは、いちろくさん、のーとさんの演奏される姿だった、という話し。

個人の音楽演奏の愉しみが、楽器を弾くことよりもパソコンで打ち込むことに移行していっている今、いちろくさんとのーとさん、お二人がずっと音楽を、楽器を弾き続けていることに強い共感と尊敬の念を持っています。自分は社会人になって以来、なんだかんだ言い訳をつけて結局音楽を放り投げてしまったから、やっぱり自分の自在に演奏を愉しむことができている人たちがうらやましいし、かっこいい。

お二人のこれまでの音楽的経験、知識、演奏技術、もっと大袈裟に言えば人生とか(ちょっと大袈裟かw)、生の演奏を通して体感、共有できるものがあるなと思っています。生の演奏を通してしか得られない音楽体験。自分が聴いてみたかった乃木坂があるし、驚き、発見させられる乃木坂があります。

12月3日(日)のライブも、ギャラリーの空間を活用したちょっと趣向を凝らしたものになるのではないかなと思っています。自分も全容をわかっていないのですが、そんな気がします。そこが楽しみで仕方ないです。決して完コピとかそんなものじゃないんです。完コピ以上の付加価値をもって楽曲を作り込んでくるお二方なので、貴重な京都での演奏機会、ほんとたくさんの方に見に来ていただきたいなと思っています。

(個人的に大好きな、のーとさんの「やさしさとは」)




               (だいせんせ)