2017年12月

「脳外博覧会」、無事終了いたしました。
12月2日、3日の2日間で、およそ300名の来場をいただいたとのことです。多くの方にご来場いただけましたことを大変嬉しく思いますと同時に、なによりその人の多さにびっくりしております。また、直接足を運んで参加していただいた方以外にも、このイベントには直接、間接を問わずいろいろなかたちで実に大勢の方々が加わり、ご協力・ご支援をいただきました。遠方におられる方からの声援もいっぱいいただきました。

まずは、「脳外博覧会」を支えて下さったすべての方々に厚くお礼申し上げたいと思います。このたびは、ほんとうにありがとうございました。お一方、お一方へのお礼もままならず大変申し訳なく思いますが、終了から3日が経つものの、未だに何が終わったのか、はたまた何が起こっていたのか、頭が混乱から抜け出せておりません。少しづつですが、また乃木坂の現場等でお会いさせていただいた時に、あらためてお礼を申し上げたいと思います。その時までどうかご容赦いただきたいと存じます。

おかげさまで、二日間を通じて大きなトラブル、事故やケガ等もなく、無事に終えることができました。来場いただいた方にとって楽しい場所であったか、居心地のよい場所であったか、不安もあるのですが、「伊藤万理華さんが好き」「伊藤万理華さんに感謝を伝えたい」、その気持ちだけを頼りにやってきました。「脳外博覧会」を通して、少しでもその気持ちをお伝えすることができていたなら、嬉しいなと思います。ただ、正直、至らない部分も多かったと感じています。僅かな準備期間の中で努力はしてみましたが、やはり十分出来ていないことも多かったです。そんな中でも、来場いただいた多くの方からあたたかい言葉をかけていただき、励ましていただきました。ほんとうに嬉しい!と思ったと同時に、やってよかった!と心の底から思いました。たくさんの人の思いの中に我々スタッフもまた生かされてるんだ、みんな伊藤万理華のことを思う同志なんだ、ということを強く実感しました。

共に素晴らしい時間と空間を作り、共有することができたすべての方々にいまいちど、お礼申し上げたいと思います。
このたびは、ほんとうにありがとうございました。
                   (だいせんせ)

このイベントは、伊藤万理華さんについて、自分なりの「好き」を少し広げてみて、もっと「好き」を楽しむためのイベントです。

なぜこのイベントをやろうと思ったのか、それも同じく、自分なりの「好き」を自分流に表現してみたかったのと、万理華さんに関心を持つ人にとってのサロンかラウンジのような空間を作ってみたいと思っていたからです。そこには絵画があって、良質な音楽やダンスもあって、会話を引き立てるような料理と飲み物もあって、そこにいればずっと伊藤万理華に触れていられるような、そんな空間を作ってみたいとずっと思っていたからです。

だけどもちろん、そんなことは遥か妄想の世界で、具体的な形にしてイベントを持つことなんて、自分のような個人にできようはずもありません。完全に絵空事の世界でした。でも今回、ショートムービー「はじまりか、」の中で、我々ファンに向けられた、彼女の誠実な言葉に触れました。心が衝き動かされました。
上手く言葉にして表現できないですが、万理華さんへの感謝の気持ち、新しい出発をお祝いする気持ち、でも卒業することを寂しいと思う気持ち、いろんな気持ちがない交ぜになって、一本の紐になりました。

これまで、いろんなご縁を通じてお知り合いになれた方々に、自分の気持ちを伝えていきました。不思議なことに、万理華さんのことが好き、興味ある、関心あるよ、って人たちが少しづつ集まってきました。あとは自分が決断するかしないか、気がついたらそうなっていました。

この「脳外博覧会」は、イラスト、音楽、ダンス、料理などを通じて、伊藤万理華さんのことを感じ、伊藤万理華さんに触れるイベントです。彼女に興味のある人はもちろん、初めての人にも興味を持って楽しんでいただけるイベントだと確信しています。折しも、「脳内博覧会」がまもなく閉幕を迎える今、伊藤万理華さんの今後をみんなで想像してみたり、これまでのパフォーマンスやクリエイティブについて語ってみたり、訪れた人が存分に「伊藤万理華が好き!」を楽しめる場所です。

                  (だいせんせ)



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