2016年03月

〇杉山さんの中にある一定の傾向のようなもの

「仮契約のシンデレラ」 - 「初恋バタフライ」 - 「僕がいる場所」 
(私立恵比寿中学)       (HKT48) 
親戚みたいな関係にあると思っている3曲。構成、骨格を共通にしながら、オーダーにあわせて色彩や表情を変化させているような気がします。「仮契約のシンデレラ」は、“絶対にコンペ獲る!”という気合いで作ったと早稲田の講演で語っておられました。音のひとつひとつ、トラックの1個、すべてに意味があることを講演で知ることができました。ほんとに作曲の工程が細やかで丁寧、そして凝り性!こだわり。途中でパッヘルベルのカノンが入ったりベンチャーズがやってきたりww、ワルツにもなって・・。ほんと杉山さんの工夫と才能が詰まったような曲です。(一瞬だけオペラ座の怪人だし!)

仮契約

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Akira Sunsetさんの楽曲群ですが、この文章が人目に触れるころにはさらに増えていることは確実でしょう。だから3月17日現在でこれだけ。
                     (作曲や編曲の共作者)
「狼に口笛を」              シライシ紗トリ
「海流の島よ」              京田誠一
「そんなバカな・・・」
「気づいたら片想い」              湯浅篤
「ダンケシェーン」              C#
「私、起きる。」
「君は僕と会わない方がよかったのかな」      ha-j
「無表情」
「別れ際、もっと好きになる」         ha-j
「今、話したい誰かがいる」           APAZZI
「ポピパッパパー」             APAZZI
「隙間」                   Carlos K.
「ハルジオンが咲く頃」            APAZZI
 


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〇フィクションとリアル

 乃木坂の映像作品や舞台作品に触れるとき、フィクションとリアル、虚構と現実をを意識することがたびたびあります。もしかしたら自分だけかもしれませんが・・。8thシングルの「乃木坂の4人」、ペアPV「あわせカガミ」など、はじめてみた時はその緊張と刹那に震えました。個人的にそうしたお芝居が好きなだけなのかもしれません。14thの伊藤万理華個人PVもなんだかとても期待がもてそうです。


伊藤さんが演じるフィクションと、伊藤さんのリアル。
それらは、全部、伊藤万理華。

               -3月9日 頃安祐良監督ツイッターよりー 
 



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〇短編映画集「アニバーサリー」の中の一作品

 2月21日(日)、みんなが46時間TVで盛り上がっているさなか、香川県高松市で開催中の「さぬき映画祭2016」に行ってきました。目的は、映画祭のクロージング作品として上演される「アニバーサリー」を鑑賞するためです。「アニバーサリー」は5本の短編映画から成っていて、その中の一つに、伊藤万理華が主演する「記念日が行方不明」もおさめられています。
 

さぬき映画祭
 
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