〇愛犬チップ

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 北野日奈子のブログに愛犬チップがよく登場することは、 乃木坂ファンの方ならたいていご存じだろうと思います。自分は北野推しではありませんが、チップがこれまで何度もブログに登場していること、また、テレビ番組などを見て、彼女は動物愛護に関心があるんだな、ぐらいのことは知っています。

 個人的に犬が好きなので、きいちゃんに限らず犬が登場するメンバーブログはよく見ます。 ただ、彼女の場合、単なる犬好きから一歩踏み込んだ思考や発言もあって、もちろん、ただでさえ熱い心の持ち主だから、それも手伝って、ブログを読み終わったあとにはいつも何か考えさせられます。

〇出会い

 二人は、動物愛護センターの譲渡会で出会いました。それが偶然だったのか運命だったのか、いずれにしても縁があって二人は家族になることが出来ました。幸福であった、としかいいようがないと思います。写真の様子とかブログでの近況を読むたびに、本当に幸せそうで、とても微笑ましいです。チップはおそらく今年で10歳になるのでしょうか。北野日奈子の人生の半分を一緒に過ごしてきたことになります。彼女の多感な十代を。

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                        (写真はイメージです)

 もしも、ほんの少し運命の歯車がズレて、二人が出会えていなかったら、今僕らの目の前にいる北野日奈子は存在していただろうか。チップはどうなっていただろう。きっと、今のきいちゃんはいなかっただろうと思います。詳細は存じ上げませんが、いじめに遭うなどの辛い時期、人が信じられない、自分に自信がもてない、自分が何かよくわからない、そうした悩みや迷いの時期のちょうど真ん中を一緒に過ごしてきたチップ。彼女の人間としての核になるものの中に、チップの存在が大きく影響しているような気がしてなりません。私(私の家族)と出会わなければ、この子は殺されていたかもしれない。幸せのすぐ裏に潜んでいた現実に対して、知らなかったフリを通すことはできない。この正義感情というか、いろんな物事に対する当事者意識が北野日奈子らしさだと自分は思うのです。
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〇いきなり入場待機列

 6月12日(日)、名古屋の北文化小劇場で行われた百合坂46の「発表会」に行ってきました。 参加の申し込みを、事前にTwiPla(SNSを経由したイベント開催支援サービス)やLINEなどで募っていたので、今回はあらかじめTwiPlaで申し込んでから現地に行きました。入場料金は大人1,000円です。

 案内された開場時刻に行くと、既に待機列ができていました。
①TwiPlaで申し込んだ人の列
②LINE等で申し込んだ人の列
③家族・友人枠の列、と3列構成
 列の一番うしろに並んだ人は「最後尾」と書かれたボードを持ちます。この整列といいますか、流れが大変スムーズで、裏方さんを含めたとてもいいチームワークだなと思いました。

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〇開演直前、46時間TVに登場!

 着席して開演を待っていると、前に座っていた人がスマホで46時間TVを視ていて突然、「百合坂がきた!」と大きな声。中田花奈のコーナーで百合坂が取り上げられたようです。「嫉妬の権利」の動画だったようで、会場の気分も 否応なく高まってきます。
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〇秋元康氏が百合坂46に関して755で発言

 今回の46HOUSE!#3を取材させていただくことが決まり、百合坂46さんについて、いろいろ動画などをチェックしている最中にこのニュースが飛び込んできました。大変驚きました。

秋元発言
 

〇衝撃的だったはじまり 「命は美しい」

 百合坂46さんを初めて知ったのは、昨年6月に「youtube」にupされた「命は美しい」の動画がきっかけです。これまで、いろいろな「踊ってみた」動画を見てきたつもりでしたが、見てすぐに、百合坂46さんには何か違う雰囲気を感じました。それが何か、どういうことなのか、ずっと考えているうちに、次々と作品が発表されて、あっという間に大きな注目を集めるグループにまでなっていきました。

 今回の取材を通して、なぜ、百合坂46さんは今回の秋元発言にまで及んでくるような、注目を集めるグループに成長したのか。彼女たちの何が、或いは何に、人は魅せられているのか。そのほんの一端がわかったような気がします。

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〇三輪 智也さんへのインタビュー

- よろしくお願いします。 最初に、普段の演奏活動や作曲活動について。

 自分の中で、プレイヤーとして活動したい時期と、作曲家として曲を産み出したい時期っていうのが、シーズン的にはっきり分かれていて、どっちに注力しているか、そのimbalanceっていうのはありますね。今は完全に曲を産み出したい時期なので、ガリガリ曲を書いています(笑)。

- 得意なジャンルとか

 これは公言しているのですが、Popsとロック、トランスが好きなので、そういった方面の曲をよく書きます。 

- 曲を書くのは依頼とか公募とか

 いろいろなケースがあります。制作のお話しをいただく場合もありますし、仕事を通して繋がりのあるところに音源を持っていく場合もあります。所謂デモ音源と呼ばれるものですが、おそらくどの作曲家さんもされていると思います。

- プロフィールを拝見したのですが、邦楽をルーツにお持ちなのですね。

 はい。DNAとしてそれはありますね。今でも和風の曲を作るときは、曽祖父、曾祖母に聴かせたとしても恥ずかしくないものにする、っていうプライドはありますね。 


三輪 智也さんプロフィール


 
曾祖父の兄に竹保流尺八の初代竹保、曾祖母に箏で宮城道雄との演奏や

レコーディングを行っていた、邦楽の家系に生まれる。

幼少よりヤマハの幼児音楽教室に通い、その後ピアノとエレクトーンを習う。

中学校の音楽の授業の一環で行った作曲で興味を持ち、17歳でMODPlug Tracker

を知りDTMを始める。

19歳よりCakewalk SONARを用いて楽曲製作を開始し、楽曲提供や自主制作CD

の制作、出版を精力的に行う。

2015年よりSteinberg Cubaseに変更し、楽曲を鋭意制作中。


主にポップス、ロック、トランスを得意とし、特にキャッチーでメロディアスな

楽曲を多く制作する。13絃や17絃の箏を用いた楽曲製作も行い、箏のみの楽曲

や現代音楽と共存させた作品も好評を得ている。

シンプルでストレートな表現をすることを重視し、1人でも多く誰かの心を動かす

ことをポリシーとしている。


                     - 三輪 智也さんHP「kuma's work space」より引用


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〇Sugaya Bros.さんへのインタビュー

-よろしくお願いします。お話しを伺う前に、唐突ですがSugaya Bros.さん、紀の善のあんみつを食べられたことありますか?

 これはよく質問されることなんですけど、実は食べたことありません(笑)。

-実はですね。今日、取材でお世話になるので差し入れをさせてもらっています。よろしければ今ちょっと手にとっていただいて・・・。

 えっ、本当ですか。あの箱気になっていたんですよ。それじゃ。 



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(「他の星から」作曲者と、紀の善のあんみつが遂に出会いを果たした瞬間です)

-ありがとうございます。
 (他愛のないことかもしれませんが、なんだかとても感慨深いものがありました。)



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〇46HOUSE!にいってきた!

 6月5日(日)、話題の46HOUSE!に初めて行ってきました。以前からとても興味があったので今回は是非行ってみたいと思ってました。今回で3回目となるイベントなのですが、これまでのイベントの様子は「ぐるぐるのぎざか」さんのサイトに詳しい記事がありますので、是非そちらもあわせてご覧ください。また今回は、無理を言って主催者の方にインタビューのお願いをいたしました。そのインタビューとイベント全体の様子や感想をお伝えさせていただきたいと思います。

 「ぐるぐるのぎざか」さんの46HOUSE!レポート
 第一回http://gurunogi.tokyo/20150713-46house/
 第二回http://gurunogi.tokyo/20151125-46house-part2/
 

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