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 今更ですが、今回の17thシングル「インフルエンサー」では、1年ぶりとなる個人PVの復活が大きな話題となりました。少しづつ情報が小出しに伝わってくる中で、自分としてもはやく見たい気持ちでいっぱいでした。3月22日の発売に先立つかたちで、それぞれの予告編がまず公開されました。やはりというべきか、伊藤万理華の『伊藤まりかっと』が話題となり、大変な再生回数を記録したようです。加えて、西野七瀬、齋藤飛鳥の作品も同じく再生回数が多かったようです。(後日、三人の作品は期間限定のフルサイズで公開された。)

 そんな中ですが、あまり再生回数が多いとは言えなかったけれど、個人的にすごく印象に残った、気になった作品がありました。相楽伊織主演『映画館バイトの恋』(今泉力哉監督)です。

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メイさんから観劇レビューを寄稿いただきました。
とても細やかな視点で観察されていて、自分でも気づいていなかったことがたくさんあり、大変参考になるレビューでした。このお芝居はいろんな意味で衝撃的でした。観劇後、なぜかどっと疲れが・・・。もちろん感動しているのだけど、混乱もしていて・・・。ちょっと感想を言葉にするのが難しいと今でも思っています。
メイさんのレビューを読んで、またあの曲が頭に浮かんできて・・・。     
                                (だいせんせ)









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〇月刊エンタメ誌での対談



現在発売されているお二人の対談について、あれこれ思ったことを抜粋しながらいくつか短く・・・。続きを読む

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 もうずいぶん前のことなのですが、2015年の6月に、11thシングル「命は美しい」のMVに関するコラムの原稿をお預かりしました。執筆をされた方は、大学で中世史の研究をされておられます。私も普段からよくおつきあいさせていただいているのですが、とても控え目な方で、「自分はマニアックな一介の乃木オタにすぎません」とは仰っていますが、その博識や知性にもまして、何より乃木坂46への熱い思いに心から敬服をしています。お名前を、まっしも関西さん(以下、関西さん)といいます。

もともとこの原稿は、関西さんに「書いてください」とお願いをして書いていただいたものです。せっかく、たくさんの時間、精神を費やして書いていただいたのにもかかわらず、今までずっと、“お蔵入り”状態にしてしまっていました。内容的に軽々に扱えないなと思ったと同時に、どの場所でどんなふうに公開すべきかをずっと逡巡していました。

しかし、先日のアンダーライブ広島での「命は美しい」を見てほんとに感動をいたしました。そしてあらためて、この曲のMVに思いを馳せることとなりました。

                            (だいせんせ) 

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〇久しぶりのアンダーライブ参戦


 チケットが取れなくなって久しいアンダーライブ。今回幸運にもモバイル一次で当選!広島に行ってきました。前回参戦できなかった東北シリーズで一番気になっていたことは、多くの人が挙げていた「ちょっと劇みたいな感じ」とか、「舞台を意識したような・・」という感想。それらがどういうものなのか、頭の中で想像しながらも、実際には観ていないのでわからず、すごくモヤモヤした気持ちがあったのですが、シリーズ初日、広島でのライブがスタートした瞬間に、まさに開始の瞬間・・・、繋がりました。


〇「演劇的表現」を踏襲

 今回のアンダーライブのテーマは「表現力」。ライブ中のMCでひなちまが語ってくれました。みんなでいろいろ考えて取り組んだそうです。確かに、鑑賞しながら随所でそうした工夫とか変化を感じることができるライブでした。「演劇的表現」ということと絡めて、自分の印象に残ったパフォーマンスについて、幾つか感想を述べてみたいと思います。 続きを読む

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