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〇正式タイトルが「脳外博覧会」に決定いたしました。

〇12月3日のライブ出演時間が決定しました。



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12月2日(土)3日(日)、京都北野天満宮前のギャラリーYOKAI SOHOでイベントをします。


時間:12月2日(土)13:00~21:00
   12月3日(日)11:00~20:00
地図:
無題
       (北野天満宮の鳥居から徒歩3分程度です)

〇ギャラリー #〇さんと13人のイラストレーターin京都+
       #記号フェイス展2in Kyoto
〇ライブ出演 いちろくさん(ギター)
       のーとさん(ピアノ)
              お二人による演奏とセッション
       百合坂46さん
       ⊿乃衣さん(ピアノ)
〇Bar     各種ドリンク
         クッキング(〇さんをフィーチャー)

〇入場料   無料(ただしBarについてはカウンターにて注文ごと精算)


2013年4月20日、京都パルスプラザの壇上でわずか数秒だけ披露された、「まりっか’17」に魅了をされて今日まで。そして北野天満宮での「はじまりか、」にまた静かな感銘を受けて、だけど強い衝動にも駆られて・・。彼女の「ありがとう」に対して、僕らも「こちらこそ、ありがとう」って伝えたくなった。ほんとにありがとう。とにかくありがとう。たくさんの人と一緒にありがとうを言いたくなった。
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2014年の全ツは全国を周りながら、大玉ころがしとかお水にドボンとかをやっていたわけです。囚われの身となったいくちゃんを救い出すためのショーなんですが、あの頃はまだ笑って見ていられる余裕があったのです笑。内容的には、ほぼ全編が口パクか被せによるもので、メドレーをバックにトロッコでお土産物を客席に投げ込むサービスなどがたくさんありました。それでも、当時は単純に嬉しかったからw、2014年ツアーには個人的にはものすごく満足をしていて、特に神宮での花火などはほんとうに感動しました。

ところが神宮後ほどなくして、各種メディアのインタビューでは、ほとんどのメンバーが「不十分な出来だった」との感想を語っていて、これには当時かなりショックを受けました。自分があれだけいいと思っていたライブが、実はメンバー的にはいまいちだったのかと。その頃の自分の解釈というのは、箱会場と異なりスタジアムではショー的要素は不可欠。後方席の観客に対するサービスとしてボール投げもトロッコも必要だからメドレーBGMのたれ流しは仕方のないこと。まして生歌なんて喉つぶれちゃう。くらいにしか思っていなかったわけです。また、アンダーライブの萌芽期でもあって、永島聖羅は「アンダーと選抜が別々に円陣を組んでいたり・・」ということもマイナス面として振り返っていました。全体としてまとまりに欠けていたのではないかと。みんな真面目さと向上心の塊だったわけですね。
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 昨年に引き続き、百合坂46さんの発表会に行ってきました。あらためて言うことでもないのですが、自分は乃木坂46が大好きです。それと同時に、乃木坂46の周辺にあるさまざまな「乃木坂文化」もまた、大好きなのです。文化だなんて、ちょっと大袈裟な言い方かもしれません。でも、例えば、乃木坂絵師さんたちによるイラスト等のファンアートの広がりとか充実には目を見張るものがあるし、ピアノやギターを弾く人たちによる乃木坂楽曲の演奏作品の中には、本当に素晴らしいものもあります。それ以外にも、聖地巡礼をする人たちの行動力、フットワークの軽さにも驚嘆します。さらに乃木坂クッキングやら、挙げればきりがありません。極めつけは、46house!のような大型の音楽イベントでしょう。乃木坂46(或は坂道グループ)を応援したり楽しんだりする方法は、ほんとに多種多様で、自分には乃木坂46というエンターテインメントが、まるで宇宙のように感じられます。広がりも奥行きも無限大(笑)。そして、自分にとってそうした豊かさが、乃木坂ファンであることの楽しみのひとつになっていることは間違いありません。

 そんな中でも、ダンス(振りコピ)で乃木坂愛を表現する百合坂46さんが特に大好きなのです。きっかけは2015年の「命は美しい」動画でした。それまでも、「踊ってみた」というのはメジャーなジャンルでありふれたものでしたけど、あの動画の公開はそれまでにないものでした。あれだけの大人数で、かつ、メンバーのダンスレベルがかなり高い。それまでの、一般の人がただ自分の満足とか面白味でやっているものとは明らかに違ったものでした。それからの彼女らの活躍ぶりは、あえて説明の要らないところだと思います。

 今回も、関西から新幹線に乗って名古屋まで遠征したのですが、実は、ふと窓を見ながら「乃木坂46本家でもないものになぜ自分は遠征までして見に来るのだろう?」「どこがいいのだろう?」なんてことを自問自答したりもしました。しかし、最後にはやっぱり見に来て良かった、と思える発表会だったし、疑問に思っていたことの答えもわかった気がしました(というより、再確認できたような気がしました)。

ーいったいどれだけの人が自分の「好き」を貫いて生きていっているのだろう。


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8月も後半に入り、暦の上ではとうに立秋(2017年は8月7日)を越え、夏もその終盤へと向かう時期になってきたようです。乃木坂462017年夏曲『逃げ水』(8月9日発売)は、「夏曲」と言いつつも、実のところ立秋の2日後にリリースされました。3rdシングル『走れ!Bicycle』以来、実に5年ぶりの8月リリースです。乃木坂の夏曲としては少し遅い発売といえるでしょう。

 nigemizu



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